【スケットダンス】島倉大輔のコミックロジック!!その8

スポンサーリンク

島倉大輔のコミックロジック!!
漫画大好きアンペアー島倉大輔が、漫画の中での名台詞を、勝手に紹介したいと思います☆★
第8回目の今回は、アニメ化もされ人気絶頂のこのマンガ…
『スケットダンス』
(篠原健太 作)

高校を舞台とした学園コメディ。
ヒメコ、スイッチの3人で、困っている人を助ける部活『スケット団』を作ったボッスン。
そこに相談に来る個性豊かな生徒や先生達との関わりを描いた作品。
それぞれのキャラがホント個性的で面白くて笑える他、結構しっかりとした感動もあったりで、ホント大好きな漫画です。
その中でも、島倉が一番好きな話であります
『カイメイロックフェス』
より、この台詞を。
天才バイオリニストの『杉崎綾乃』は、先に控えたドイツへの音楽留学について悩んでいた。
バイオリンは好きだし、上手くなりたい。
そのためには海外へ留学するのが一番だということは分かっているし、行きたい気持ちも強くある。
ただ……
自分の実力がそこまであるのか分からない…
不安…
恐怖…
自分の夢に向けての一歩を踏み出せずにいたところ、ひょんなことから最近ベースを始め、一人で練習していたボッスンと出会う。
次第に仲良くなり、色々と悩みも打ち明けるようになる綾乃。
音楽で食べていけるのは、選ばれた一握りの人だけ。
自分にはそんな実力はない。
だから、行くのをやめようかと思っている。
勇気のでない綾乃に、ボッスンは…



少なくとも自分が行動しない限り可能性はゼロなんだ
夢を叶えられんのは本人だけだぜ
力を付ける為に行くんだろ?
だったら必要なのは
『実力』じゃない
『勇気』だろ




それでも、一歩を踏み出せない綾乃のために、ボッスンは仲間の『ヒメコ』『スイッチ』とともに、学校のイベント
『カイメイロックフェス』
への参加を決めることになる。
もうホントこの話が大好きで、この話の中で使われてるのが、『the pillows』さんの『Funny Bunny』という曲なんですけど、あまりに内容に合いすぎていて、感動で鳥肌立ったのを覚えています。
思わずすぐに携帯で『レコード会社直営フル』から着うたフルダウンロードして、聴きながらマンガを読み返しました。
あとは、その3人のバンド名『the sketchbook』が決まったところのボッスンがまたカッコいい!!
普段なんにもかっこよくないのに(笑)
さらに、このマンガのバンド『the sketchbook』を、実際に!!
ということで、オーディションして、デビューして、CDも出してます!!
気になったかたはぜひチェックを♪
ということで、島倉大輔のコミックロジック!!8回目の今回は『スケットダンス』からでした。
ぜひ読んでみることをおすすめします!!
そして、作者の篠原健太先生、もしくは集英社の方!
さらには、
『the pillows』さん、
『the sketchbook』さん、
『abex trax』さんと、あと各所属事務所の方、
ついでに、『レコード会社直営フル』の方
皆さんに大切なお知らせがあります。
上州お笑い熱血塾はスポンサーを募集しております!
なにとぞなにとぞ…m(_ _)m

コメント

タイトルとURLをコピーしました