今最もフォトジェニックなスポット「清津峡渓谷トンネル」に行ってみた。群馬からならすぐ!新潟県十日町市 【ちひログ】

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清津峡渓谷トンネル
ちひログ

芸術の秋もやってくるし写真でも撮りましょう。
なんでも新潟に今話題沸騰中のフォトジェニックな誰でも素敵な写真が撮れる場所があるときいて行ってみました。

日本三大峡谷 清津峡

清津峡は新潟県十日町市にあり、1949年に国立公園に指定されています。
富山県黒部市の黒部峡谷、三重県多気郡の大杉谷と共に、「日本三大峡谷」の1つとされているらしい。
水がめっちゃエメラルドです。

清津峡

群馬から車で行くなら、関越で新潟に向かって塩沢石打ICで降りるのが近いかと思います。
そこから山道を20分くらい走ると到着です。群馬からすぐです。

駐車場

駐車場の混雑具合を公式Twitterが流してくれているので事前確認するのがよいかと思います。
第1第2 駐車場 が満車の場合は第3駐車場に案内されますがそこからシャトルバスで輸送してくれるので楽ちんです。

渓谷

駐車場から少しだけ川に沿って渓谷を歩くとトンネルが見えてきます。

清津峡渓谷トンネル

清津峡渓谷トンネル

こちらがトンネルの入り口。

大地の芸術祭

全長約750メートルで 2018年4月に「大地の芸術祭」に合わせてリニューアルオープンしたそうです。

入場料

トンネルの入り口の受付で入坑料を払います。大人600円 小中学生300円 幼児無料。

みどりのトンネル

どこまでも続くトンネル。ダムファンにとってはこれだけでも楽しいぞ。

展示パネル

ところどころに展示パネルあり。

案内板

あと案内板もあるから今どの辺にいるのか閉所で不安なひとにも安心。
もうすぐ第一見晴所。

渓谷を観るトンネルなのに外を見れるのは4か所のみでいいのでしょうかw

第一見晴所

 第一見晴所

ここが第一見晴所。横穴になっていて渓谷が見られます。

清津峡

岩肌が近いしデカい!!

清津峡

大迫力です!渓谷が近すぎて撮影ムズかしい。

第二見晴所

第二見晴所

こちらが第二見晴所。手前の銀色の未来から来たようなカプセルはなんとトイレ。
しかも中に入ると外が見えるマジックミラーのようになっています。
見晴よくても落ち着きませんね人もいっぱいいるし。

第三見晴所

第三見晴所

第三見晴所!急激にアーティスティックになりました!

第三見晴所
第三見晴所

そして最深部のパノラマステーションに向かいます。

パノラマステーション

パノラマステーション

こちらがパノラマステーション!うおおおお。

パノラマステーション

トンネルが鏡張りみたいになっていて床面は水が張っていてこれまた鏡面仕様です。

水

水に入ってみました。真ん中は結構深い。そして凍える冷たさ。
タオル持参すると便利です。
水に入れてしまうのが善し悪しで、水面が揺れてしまうので鏡みたいにならないのよね人が多いと。

水が揺れない状態で、水面がキレイに鏡になる状態で撮影したかった…人気スポットだから難しいですね。

人がいないときに来たいなあ…。
紅葉とか雪の時もキレイだろうなあ。そしてキレイな時季は人が多いだろうなあ…。

カフェ・足湯

カフェ足湯

トンネルの出入り口の前にカフェがあります。

足湯

2階には足湯があるのでパノラマステーションで水に入って冷え切った場合におすすめです。

清津峡渓谷トンネル 概要

住所: 新潟県十日町市小出
電話: 025-763-4800  
営業時間:8:30-16:30 (冬季休抗あり)
駐車場: 無料
入坑料:大人600円 小中学生300円 幼児無料
足湯:無料
駐車場: 無料 3カ所155台
※「ちひログを見た」と言うと特典はありませんがアンペアーの宣伝になります。

↑ここいらへん

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